クワガタ相撲

どうも!

管理人の影吉良吉【かげよしりょうきち】です。

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ジョジョ第8部、前回のネタバレ

第34話で常敏にクワガタ相撲対決を挑んだ定助。

常敏は、岩になる病気を治すフルーツの存在を知る人物。

 

 

定助は、なんとしてもフルーツの行方を知りたくて、

クワガタバトルを持ち込み、常敏の弱点をつこうと計画していた。

 

 

 

常敏は毎日が夏休みだと思っている、子供の様な人物。

しかしバレれば、一気に冷静になってしまう。

果たして、常敏に悟られずにやり過ごすことは出来るのか?


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ジョジョといえばやっぱりコレ!定助のクワガタには星型のシール

悪人は生まれた時から悪人なのだろうか?

悪人になるのは欲望やねたみ?怠惰や憤怒のせい?

それとも子供のような無邪気さのせいなのか?

 

性善説・性悪説について考える定助。

だが問題は東方常敏が間違いなく、あのフルーツのことを知っているということ。

必ず暴き出すと心に誓った。

 

 

スズメバチにはダニが付着している。

常敏のクワガタムシ、名前はP(パラワン)-28号。

ハケでダニを払うと、クワガタムシは喜ぶ。

 

定助が何を賭けるのか聞き出す常敏。

常敏の腰巾着になっている常秀は、定助に対して

「何も持っていないし、脳ミソだってない」と頭を叩きながら言った。

 

 

常敏は、さっき言っていた【ヘラクレス】をあげるのを

やめにして負けたら片側の「眉毛を剃る」というのを提案。

 

定助が「何のために?」と聞く。

 

 

東方常敏「なんのために?

感動とは感じて動くと・・・

書くんだなあああ~」

 

常秀の方をチラリと見た常敏。

「はッ!」と気づき、常秀は「相田みつを?」と答えた。

 

常敏は、「超、超、超気持ちイイィーッ

名言だものォォォォーッ」と大はしゃぎ。

そして2人でハイターッチ!

 

 

眉毛は剃っても、また生えてくるから取るに足りないことに思える。

常敏は止めるなら止めてもいいと定助に促した。

 

定助はクワガタムシに45秒間、知能があるのなら

自分は勝てると言い賭けに乗った。

 

 

定助は、自分のパラワンオオヒラクワガタの背中に星型のシール。

常敏のP-28号には東方家の家紋シールがついている。

 

 

常敏のP-28号は、さっきスズメバチで闘争心に火がついているから

そのための時間を与えようとしたが

 

知能があるなら勝つのはオレだから必要ないと定助は拒否した。

「この野郎~!生意気な自信だッ!」と取り巻きの常秀がうるさい。


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東方常秀のグロ注意!ジョジョリオンのクワガタ解説者か?

定助とつるぎちゃんとの密談シーンに戻る。

 

つるぎちゃんは常秀のスタンド能力自体は知らなかった。

家族同士でも東方家では、お互いのスタンド能力については語らない。

 

 

一番大切なのは、クワガタで常敏を追い詰めること。

そのためには、筆にメスのフェロモンを仕込むのが一番だと教えてもらった。

 

クワガタのアゴは自分の縄張りを守るために進化してきた武器だ。

メスの匂いが一番オスの闘争心をかき出す。

フェロモンは常敏が飼っている飼育ケースからコッソリ盗み出す。

 

 

定助と常敏のクワガタムシ対決が始まった。

クワガタのアゴが絡み合い、炸裂音を繰り出す。

それを常秀が実況中継のように解説している。

 

 

もちろん、常秀が応援するのは兄のP-28号だ。

健闘する定助のクワガタに「メスのフェロモンでも仕込んだのか?」

と言う常敏。

 

 

定助のクワガタのアゴがボギンっと音を立てて

折れ、ピンチに立たされてしまった。

だが、闘争心は失っておらず土俵際で踏ん張る。

 

 

常敏のパラワンは、普段の世話をする時にアゴの歯をヤスリで丁寧に研いでいた。

その成果が発揮されて、P-28号が定助のパラワンの首をひん曲げた。

グロすぎる・・・。

 

常秀はあまりの光景に目を覆いながら、

「グロ注意ッ!グロ注意ッ!頭がちぎれるぞォ!」実況解説していた。

 

定助のスタンド能力!?常敏のクワガタが負ける

土俵のしめ縄の中に小さな無数のシャボン玉が見えて弾けた。

その瞬間、定助のクワガタがP-28号の体をグイッと持ち上げた。

定助は、土俵にメスのフェロモンを仕掛けていたのだ。

 

 

東方定助「土俵面から持ち上げたぞ。数えてください。」

しかし、呆気に取られる2人。常秀はこのままではヤバいと言った。

 

東方定助「常秀、てめえッ!さっさと数えろォォオーッ!

10カウントだッ!」

 

 

定助が叫んだ瞬間、P-28号は土俵から落ちて逃げていった。

定助は最近、お気に入りの名言「たっぷりと買っちゃいました。」

と勝利宣言をした。

 

 

常敏は、早速カミソリを手に取り自分の左眉毛を剃り落とした。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

 

常敏との勝負に勝つことができた定助。

一時は、クワガタが大ピンチでしたが起死回生の逆転勝利でした。

 

 

常秀は完全に実況アナウンサーになっていますね(笑)

「グロ注意ッ!」という名言も飛び出し、常秀はずっと実況をしている方が

いいのではないかと思う管理人でした。

 

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眉毛を潔く剃り落とした常敏でしたが、とても諦めた男の顔ではありません。

プライドを傷つけられた彼が次に起こす行動とは?

 

次回、第36話で!

 

それでは、また!


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