ランボルギーニ

どうも!

管理人の影吉良吉【かげよしりょうきち】です。

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ジョジョ第8部、前回のネタバレ

第35話でクワガタ勝負に勝った定助。

約束どおり、常敏は自らカミソリを手に取り片方の眉毛を剃ります。

 

 

 

あまりにためらいの無い行動に常敏のヤバさを感じますね。

そして、このままでは終わらない雰囲気がプンプン漂っています。


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定助にクワガタ相撲のリベンジ!東方常敏は夏休みを思い出す。

康穂がスマホの画面を眺めていた。

画面には、イタリアのアマルフィ海岸と高級スポーツカーが写っている。

「こんな場所に行ってみたいなぁ。」

 

康穂がそう呟くと突然、自宅のテレビにアマルフィ海岸とスポーツカーが写っていた。

 

自分のスタンド【ペイズリー・パーク】が起こした現象だったが、

まだ自分のスタンド能力に気づいてない。

無意識でスタンドを動かしているので、変な幻覚だと思いこんでいた。

 

 

その時、家のインターホンが鳴った。

インターホンのカメラにはつるぎちゃんがいた。

 

 

定助とつるぎちゃんの作戦が成功すれば、

フルーツまでの道案内が必要になる。

そのためには、康穂の能力が不可欠だった。

 

 

シーンは東方家に。

 

自分の左眉毛を全部剃り落とした東方常敏。

定助は自分のクワガタをビンにしまって、その場を後にしようとしたが、

常秀が呼び止めて、部屋の鍵をロックした。

 

 

定助がイカサマをしていると言い張り、

土俵のい草の中にメスのフェロモンを仕込んだに違いないと

常秀にしては鋭いコメントに、思わず定助も「ドキッ」とした。

 

「こいつの部屋を取り上げてやろうぜ」という常秀に、兄の常敏は

「マジ・・・つまんない弟だなあ~。

どうすれば、そんなに面白くないことばかり言えるんだ。」と軽蔑のセリフ。

 

 

常敏は、鏡で片方が無くなった眉毛を見て笑っていた。

そして、子供時代の夏休み気分を思い出していた。

 

 

常敏は、まるでジョジョ第3部のダービー兄のようにイカサマは

「ばれなきゃあ、ルール違反じゃあない」というセリフを吐いた。

 

逆らう常秀に「黙ってろ」と言いかけたが、

逆に「定助の応援をしろ。その状況で勝つほうが楽しい」と

言い聞かせた。

 

負けたら花京院の刑!ジョジョ3部並みのレロレロを目玉にされる!?

定助は第2局目をやるとは宣言していなかった。

クワガタのアゴが折れているので、戦えないとアピールするが

勝ちグセがついたオスはどんどん強くなると説得する常敏だった。

 

 

定助がもったいぶったのは、すべて演技だ。

ここで常敏に勝負を降りられると困るし、まだ本当の目的は

達成していない。

 

 

定助は次に何を賭けるか伺った。

「また眉毛剃りなら、左右がそろうだけかも」とさらに挑発!

 

 

面白がる常敏は、「欲しいモノを言ってみろ。」と言い

「ランボルギーニ・ガヤルド!オレが勝ったらアレ貰えますか?」

まさかの高級スポーツカーを要求した。

 

 

定助とつるぎちゃんの真の目的とは、常敏のランボルギーニの車内にある

「ドライブレコーダー」だった。

 

常敏と岩人間、八木山夜露との関わりを暴くため、

常敏が帰国してから、行ったどこかに夜露と会った記録が残っているはずだ。

 

康穂のスタンドで夜露とあった記録を調べれば、例のフルーツまでたどり着ける。

そのためにランボルギーニの「キー」を手に入れる必要があった。

 

 

定助が接着剤でクワガタのアゴをくっつけて修理した。

常敏は奥からランボルギーニの「キー」を持ってきて

机の上に放り投げた。

 

「勝ったらくれてやるよ。だが、負けたときのことも考えろよ。」と

忠告した。

 

常敏の次のクワガタは「ローゼンベルグオウゴンオニクワガタ」だ。

黄金色にかがやくボディが特徴。

鬼のツノのように例えられ外側に開くように反るアゴの形状をしていた。

 

 

常秀がローゼンベルグのうんちくをしようとしたが

常敏に定助の味方をするように注意された。

 

 

やる気のない感じで「ガンバレェ~、エイ!」と応援。

常敏のダメ出しで名前を文面に入れろとやり直しをさせられた。

 

「定助のパラワンオオヒラタは112.0mm。

体長79.1mmのローゼンベルグなんかバラバラに分解してやれーい!!エイッ!」

これでオッケーをなんとかもらった。

 

定助が負けたら、まぶたを開けたまま目玉を片方レロレロなめさせろと

気持ちの悪いことを言い出した。

特に意味はなく、常敏にとって勝利の実感が欲しいだけだった。

 

ノーマル

レロレロと言えば、ジョジョ第3部の花京院ですよねぇ~

(ちなみに花京院のレロレロはコミックス15巻です)

 


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またまた出ました~!東方常秀のグロ注意発言

第2局がスタートした。

勝ちグセのついた定助のパラワンがローゼンベルグに迫る。

体の大きなパラワンが土俵際に押し寄せる。

 

だが、ローゼンベルグの体が小さいのは問題ではなかった。

常秀が定助の応援をさせられているのは余計な情報を与えないためだ。

アゴが強力なローゼンベルグは、ノコギリで切断するような威力を発揮する。

 

 

土俵際まで押し寄せたパラワンが押し出そうとした時、急に仰向けに裏返った。

そして、まったく動かなくなった定助のパラワンにローゼンベルグが馬乗りになり、

脚をちぎりとった。

 

そこで出ました~!常秀の実況解説。

「グッ!グロ注意ッ!グロ注意だッ!」

 

パラワンが起き上がるが、またうずくまって土俵の外へ転がっていった。

ギリギリ脚が引っかかって落ちていない。

だが、さらに追撃はつづく。

 

 

定助は、急いで常秀に昆虫図鑑を持ってくるように命令した。

図鑑に載っていたのは脚の関節に強い振動を与えると、防御反応をとる。

それは、鳥類などから身を守るための本能なのだがローゼンベルグが狙っていたのか?

 

 

昆虫がそんな手法を使うようには思えない。

常敏がなんらかの操作をしていると定助は疑っていた。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

 

常敏とのクワガタ勝負は、愛車のランボルギーニのドライブレコーダーを

探るためでした。

記録には八木山夜露との接点があるはず。

 

 

だけど、定助のクワガタは絶体絶命のピンチに立たされていました。

とても常敏のクワガタは虫の知能では考えられないことをします。

もしかして。虫を操るのが常敏の能力?

 

果たして定助は目玉をレロレロされずにすむのでしょうか?

 

続きは次回、第37話で!

 

それでは、また!


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