スズメバチ

どうも!

管理人の影吉良吉【かげよしりょうきち】です。

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ジョジョ第8部、前回のネタバレ

前回、第33話で東方家の長男、

東方常敏がついに登場しました。

 

 

東方常敏は、【相田みつを】と【クワガタムシ】と車の【ランボルギーニ】が

大好きな道楽者です(笑)

 

 

 

父、憲助さんと【相田みつを】で意気投合。

定助には買ってきた【パラワンオオヒラクワガタ】をいきなりプレゼント。

戸惑う定助でしたが、その時憲助さんのスタンド【キング・ナッシング】が発動しました。

 

 

常敏の落としたハンカチには、あのフルーツのビジョンが・・・


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東方常敏のお土産はかっこいい?喜ぶ常秀のセンスって・・・

東方家では、旅行から帰ってきた常敏のお土産が配られていた。

次男の常秀が定助に自慢を始めた。

 

超リアルな伊勢エビのフィギュア・・・

常秀は「カッケェーーッ」と大喜び。

 

キョトン

いや、それいらねぇだろ?

 

常秀は、定助が手に持っている汚いビンだとバカにしていると、

中のクワガタに驚いていた。

 

 

次女の大弥ちゃんのお土産は・・・

16歳なのにヤシの実で作った灰皿!

 

しかも、東方家では誰もタバコを吸わない・・・

「いらねぇーッ」

 

 

長女の鳩ちゃんは・・・

赤い文字と赤い色で描かれた青海亀のTシャツ・・・

「いらねぇーッ」

 

家政婦の虹村さんには・・・

東南アジアの旅行なのにオスカー像・・・

 

 

常敏のお土産はまったくいらない物で2人は「いやげ物」だと

ネタにして笑っていた。

 

 

鳩ちゃんに「その伊勢エビどこ置くんだよォー」と

おちょくられていたが、常秀はカッコいい物だと思いこんでいた。

 

 

定助は、常敏にクワガタムシの飼い方を教えてもらおうと探していた。

常秀は、「兄貴が教えてくれるわけない」と言いながら、

仕方なく部屋まで案内した。

 

 

常敏の部屋には大量のクワガタムシの標本が飾られていた。

常秀は「さっきはイケてるお土産物ありがとう」と常敏にお礼を言った。

驚きの表情

まだ、カッコいいと思ってるのかよ!

 

常秀はダメ元で、定助がクワガタムシの飼い方を教えてほしいことを

伝えるとあっさりオッケーした。

 

 

東方常敏「奪い合うと足らないけど・・・

分け合うとあまっちゃうんだなあああ~」

 

東方常秀「?・・・」

東方定助「相田みつを?」

 

 

東方常敏は、「相田みつを」の名言が大好きだ。

常秀はサッパリついていけなかったが、定助は前回で「相田みつを」耐性が出来ていた。

 

「名言だものォ~」を一緒に言いたかったと残念そうな常敏だった。

定助と常敏は2人でハイタッチ!

 

 

常敏から、クワガタには何を食べさせるか質問がきた。

スイカの皮とかをやってはいけないと注意があり、

クワガタムシにはタンパク質を食べさなくてはいけないとアドバイス。

 

つるぎちゃんが明かす。東方常敏の弱点はクワガタ?

シーンは少しさかのぼる。

 

寝ている岩助の鼻を抑えて遊ぶつるぎちゃん。

岩助はつるぎちゃんの腕に噛み付こうとした。

 

 

そこに定助が現れて、つるぎちゃんに相談を持ちかけた。

東方フルーツパーラーでつるぎちゃんの父、常敏に会ったことを話した。

 

常敏をこれから追い込むために彼のスタンド能力を

話せといきなり言い出す定助。

 

 

その理由は常敏が例のフルーツを知っていて、

旅行中にフルーツが生えている場所に行っていたからだ。

 

憲助さんのスタンド【キング・ナッシング】は

射程距離内なら自動的に果物の匂いを追跡できる。

常敏が落としたハンカチに匂いの形がビジョン化していた。

 

 

だが定助は憲助さんに、まだこの事を話していなかった。

憲助さんは良い人で定助は尊敬の念を持っていた。

しかし、自分の子供にとって不利益なことが起こればどうなるか?

 

 

親にとって、「長男」か「フルーツの真実」どちらが大切かというと、

「長男」を選択すると定助は思っていた。

 

 

困惑するつるぎちゃん。

「お父さんは悪い人じゃあない・・・」と

常敏が岩人間に加担していることを信じることが出来ずにいた。

 

 

つるぎちゃんは常敏を決して傷つけないと約束するならば、

定助に協力すると言った。

 

 

定助は東方家の一員、そして東方家の血統に敬意を表して

常敏を傷つけないと約束をした。

 

つるぎちゃんが語った常敏の弱点はクワガタムシだった。

「どういうこと?」という顔で定助は見つめるが、

つるぎちゃんはマジだった。

 

常敏は、つるぎちゃんよりも気持ちが子供で

クワガタムシのコレクションに夢中だった。

そして、毎日が夏休みだと思っているタイプの人間。

 

 

まずは、つるぎちゃんの言うとおり、

クワガタムシ同士を闘わせる方向でいく事に・・・


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ジョジョリオンなのに虫対決!クワガタ対スズメバチの勝者は?

クワガタムシにスイカを食べさせると下痢をする。

必要なのはアスリートとしてタンパク質だ。

他の虫をドロドロに溶かしたものを食べさせる。

 

 

熱心に語る常敏は少年のようだ。

定助「常敏さんは、生きているクワガタムシをどこかで

飼ってたりするんですか?」

 

 

その言葉に見事、反応した常敏は自慢のコレクションたちを

定助たちに披露した。

 

 

常秀が見たのは【ギラファノコギリクワガタ】だった。

「カッケーなぁああ~ッ」

常秀にとって、クワガタムシと伊勢エビは同じ基準なのだろうか?

 

 

常敏のクワガタうんちくは止まらない。

クワガタムシには、知能があり特に戦いの時は考えている。

 

また、メスへの態度も面食いで自分の好みじゃないと選ばない。

常敏の統計によると、考えている時間は最大45秒ですぐに忘れる。

 

 

定助はこのクワガタムシのアゴは、自分のより薄いから弱そうと挑発した。

きっとこれなら闘わせても勝てると。

 

「よく知りもしないのにバカな妄想でした。すいません。失礼しました」と

定助は常敏に揺さぶりをかけた。

 

 

つるぎちゃんのアドバイスはじっくり話をもちかけること。

本当の狙いに気づいたとき、その時点で冷静になるからだ。

 

そして、やるからには定助の【パラワンヒラタ】が勝たなくてはいけない。

バレずにとことん圧倒的に勝たせる。

これがつるぎちゃんの教えだった。

 

 

戦いはコルクで作られた土俵だ。

バトル時間は45秒。

 

土俵の外に逃げたり、追い出されたら負け。

空中に持ち上げられて、膠着状態が10カウントで負け。

筆のハケで体に触れるのは違反だが、興奮させるのはオッケー。

 

ちょいと試しに闘わせてみようと常敏がノッてきた。

そして、定助が勝負に出た。

 

「賭けをしよう」と

常敏は賭けにノリ、定助が勝ったらコレクションの【ヘラクレス】を

あげようと約束した。

 

 

常敏は土俵に入れる前に闘争心をつけることが大事だと言い、

勝つ喜びを覚えさせるためにスズメバチが入ったカゴに自分の

クワガタムシを入れた。

 

 

勝負は一瞬・・・

クワガタムシがスズメバチの胴体をぶった切り決着がついた。

 

常敏は、強いクワガタムシを見せつけて、

「定助が負けた場合は何を賭けるのか?」聞いた。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

定助の挑発に見事、ノッてきた常敏。

定助が負けた時には何を賭けさせるのでしょう?

 

ところで常敏のお土産センスの無さはわざとなの?

常秀だけが喜んでいましたが、あとは誰も得しないですね(汗)

 

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つづきは次回、第35話で!

 

それでは、また!


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