名言

どうも!

管理人の影吉良吉【かげよしりょうきち】です。

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ジョジョ第8部、前回のネタバレ

第32話でついに八木山夜露を倒した定助。

その体は、岩の様に固まってしまいました。

 

 

 

つるぎちゃんが犬に食べさせていた食べ物を定助も目撃しました。

その食べ物とは何かのフルーツ。

定助は、そのフルーツを探すという新たな目的を見つけました。


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その名は岩助。8部の名犬は、イギー並にブサイク?

岩となり、カチカチになっていた犬に八木山夜露はフルーツを与えた。

その犬は、フルーツを食べると元気に歩き出した。

 

 

憲助さんとつるぎちゃんは、その犬を捕まえるために

ドッグフードを用意しておびき寄せようとしていた。

しかし、あの犬はまったく現れなかった。

 

 

憲助さんは、ドッグフードを買ってきたつるぎちゃんに「値段が安かったのでは?」と

文句を言っていたが、そうじゃなくて「仕掛けに問題があるのでは?」と

反論するつるぎちゃん。

 

罠

 

罠はシンプルが最強だと譲らなかった。

そもそも、そんな犬自体がいるのかと自分の孫を疑ったが

つるぎちゃんは、絶対に近くにいると断言した。

 

 

定助はごま蜜だんご(8個入り)を持ちながら、地下室に向かった。

(ここからは定助の妄想・・・)

 

 

広瀬康穂「誰ァ~~れだっ?」

康穂が後ろから定助に目隠しをした。

 

広瀬康穂「あれェ~っ。それェッ!ごま蜜だんご8個入り!

わたしのために買ってきてくれたのォ~!?

ブチュッ!て食べよう!ブチューッ!って!」

 

 

(定助の妄想終わり!)

 

東方定助「癒やされる・・・」

 

キョトン

そんなこと、康穂が言う?

 

地下室のドアを開けると、また康穂がいない!?

慌ててマットレスの下をめくるが、やはりいない!

 

驚きの表情

いや、マットレスの下にはおらんだろォ

 

康穂がいないことに慌てる定助だったが憲助さんが来て、

家に帰したと答えた。

 

 

憲助さんは、東方家の問題を他の人間には知られたくなかった。

康穂が家に帰り、ガックリの定助。

 

 

八木山夜露の遺体は専門の機関に化学分析させていた。

そして夜露の戸籍について調べた結果、10年以上前に「八木山夜露」という

身寄りのない子供の戸籍が奪われていた。

 

「八木山夜露」になりすまして、岩人間は建築家となり生活をしていたのだ。

憲助さんは、この事を家族の誰にも言わないように口止めした。

 

 

その時、夜露と同じように部屋の壁をすり抜けて例の犬が現れた。

犬は、ベッドの上にあったフルーツを口にくわえた。

 

 

犬がくわえているフルーツは夜露が持っていたものと同じだった。

定助は急いで捕まえるように2人に言った。

でも、憲助さんとつるぎちゃん、かわいいからと犬にヨシヨシ。

 

「その犬が食べているものを取り上げるんだーッ」と1人で熱くなる定助。

でも、食べているのは定助が康穂のために持ってきたごま蜜だんご(8個入り)だった。

 

 

犬の口から、フルーツがこぼれ落ちた。

急いで定助が拾い上げて確認した。

 

定助にフルーツを取り上げられてガッカリしたのか、

犬は床に伏せて眠りだした。その体は、夜露と同じく岩石化していた。

 

 

定助からフルーツを奪い取り、食べようと試みるつるぎちゃん。

しかし、得体のしれないものを食べさせるわけにはいかないので

憲助さんが取り上げて調べることにした。

 

 

匂いはイチジクの様な香りがするが、フルーツ屋を生業としている憲助さんも

初めてみる果物だった。

 

フルーツの樹木を見つけなくてはならない。

そのためには、種類と原産地の情報が必要だ。

 

新鮮なフルーツのため、日本のどこかに樹木があるのか

もしくは誰かが海外から持ち込んでいるのかどちらかだ。

ちなみに最近、夜露は海外に行った記録が無かった。

 

 

憲助さんのスタンド【キング・ナッシング】でフルーツの枝の形は

再現することができた。

 

あと、匂いも記憶したので射程距離内ならば、自動的に【キング・ナッシング】は

追跡できるようにできる。

 

 

憲助さんが経営するフルーツパーラーに世界の果樹を記録した書類があるので、

定助とこれから向かうことにした。

 

 

例の犬をつるぎちゃんが飼いたいと言い、すでに名前も決めていた。

東方つるぎ「岩助」

 

憲助さんと定助、明らかにムッとした表情。

つるぎちゃんのネーミングセンスのなさにイラついているのだろう。


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たっぷりと自慢!フルーツパーラーで見せる東方憲助のどや顔とは?

東方フルーツパーラーに到着した、定助と憲助さん。

憲助さんの果物うんちくが始まった・・・

 

憲助さんいわく、元気なときに贈るプレゼントはたくさんあるが、

不幸事や病人の見舞いに贈ることができるのは、花とフルーツだけ。

それだけ、フルーツとは特別なものだ。

 

 

フルーツパーラーの立地について、ブティックや宝石店など

女性が買い物を楽しむための場所。

 

そして、買い物を楽しんだあとはカフェタイムとして、

2階にあるフルーツパーラーを利用する。

 

 

人々の「流れ」があって、リゾート杜王町はオレが作った街並みだと

自慢げにドヤ顔で憲助さんは語った。

 

 

さらに自慢はつづく・・・

 

 

1階には贈答用の商品が並んでいる。

その商品はすべて超一流品で、ネットメロンは2個で15000円!

た、高い・・・

 

 

しかし、売れ残ったらメロンは腐り始めて商売として大損。

信用にも関わるリスクだ。

そこで、2階のフルーツパーラーの出番だ。

 

メロンが傷み始める直前にメロンパフェとして提供すれば、

損するリスクはなくなり、常に完熟品を提供できる。

オレが作った商売の「流れ」だ。またもや、憲助さんのドヤ顔。

 

 

夜露が持っていたフルーツを調べる前に2階のフルーツパーラーで

パフェを食べようと定助を誘った。

 

 

まだまだつづく、憲助さんの自慢・・・

 

 

出てきたパフェを食べる前に「どう思う」と質問する憲助さん。

何が言いたいかと言うと、グラスの形自慢だった。

 

9つの材料が上から順番にキレイに並べられていて、

スプーンを入れて上に引き上げるとグラスの中で対流を起こして混ざる、

その変化を楽しむために憲助さんが考案したのだった。

 

「どや!」と自慢たっぷりの顔で憲助さんはご満悦。

だけど本当に言いたかったのは、ものごとの「流れ」に

ついてだった。

 

 

すべてのものごとには自然な「流れ」があり、

逆らわなければ目標にたどり着ける。

東方家で、それを身につけないと例のフルーツを見つけられない。

 

憲助さんは、それが言いたかったのだった。

驚きの表情

いや、まわりくどすぎるわッ!

 

「相田みつを」が大好き!長男、東方常敏のセリフは名言100連発?

「パフェ、こぼさないで食えよ」と憲助さんが言っているにも係わらず、

定助は口に入れた瞬間、「んまいッ!」とごま蜜だんご並にブチューッとすきっ歯から

パフェが飛び出した。

 

 

その飛び出したパフェが歩いていた男の靴にかかってしまう。

定助は「ごめんなさい!失礼しました」と男に謝った。

 

 

男はハンカチで汚れた靴を拭いた。

男「つまづいたっていいじゃないか・・・人間だもの」

 

東方憲助「スゲェー大好き!相田みつをッー!」

男「わはははは!名言だものォォーッ」

 

 

なぜか、意気投合する憲助さんと通りがかりの男。

それもそのはず、男は東方家の長男、東方常敏だった。

 

 

ベトナムとフィリピンに仕事で滞在していた常敏。

愛車の黄金色に輝くランボルギーニが外に停められていた。

喜び

かっこいい!

 

 

常敏は、仕事とはまったく関係のない「パラワンオオヒラクワガタ」を

1匹11万円・体長11.2センチのクワガタを父、憲助さんに自慢した。

 

 

定助は常敏に挨拶をした。

こちらこそ、よろしくと言い常敏は、さっきのクワガタをあげると言った。

 

 

定助は飼い方もお返しも出来ないので断った。

それに好きでも嫌いでもないクワガタに戸惑っていた。

 

だけど、常敏は「オレの気持ちだと言ったんだぞ」と

何だかちょっと、ややこしいヤツの予感・・・

 

 

腕時計と鉄人28号のソフビもつけようとプレゼント攻撃に出た。

憲助さんは、「定助が困っているだろう」と笑いながら

常敏の肩を抱きながら去っていった。

 

 

その時、憲助さんのスタンド【キング・ナッシング】が自動追跡を始めていた。

常敏が靴を拭いていたハンカチに反応して、その形はあのフルーツを型どっていた。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

つるぎちゃんってネーミングセンス酷すぎですね(笑)

まさかの「岩助」発言に定助と祖父、憲助さんも完全フリーズですよ。

 

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そして、つるぎちゃんの父で東方家の長男、東方常敏がついに登場しました。

「相田みつを」と「クワガタ」、それに「ランボルギーニ」が大好きな道楽者の常敏。

だが、彼には謎のフルーツとの繋がりがある予感・・・

 

 

つづきは次回、第34話で!

 

それでは、また!


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