車椅子

どうも!

管理人の影吉良吉【かげよしりょうきち】です。

 

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2015年7月17日発売のジョジョリオン(ジョジョ8部)、コミックス10巻に掲載されている

第39話「ドゥービー・ワゥ その①」のネタバレです。

 

 

前回の第38話で広瀬康穂と東方つるぎちゃんが謎のフルーツを取引している

東方常敏の姿を発見しました。

 

 

 

常敏は、八木山夜露とは別の人物にフルーツを受け渡します。

この男も夜露と同じく岩人間なのでしょうか?

物語はどんどんヤバい展開になりそうです・・・


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ジョジョリオンに初登場の大年寺山愛唱は何者なのか?

常敏と交差点で会っていた男の名前は

大年寺山 愛唱(だいねんじやま あいしょう)。

 

年齢は29歳で独身、職業は地元の野球球団「晴天バーディーズ」、

杜王スタジアムで働いている。

つるぎちゃんは野球選手と勘違いしたが、野球場の運営職員だ。

 

 

康穂のスタンド【ペイズリー・パーク】で防犯カメラの記録をチェックすると

大年寺山愛唱は、ほぼ毎日のように16時50分に常敏と会った交差点を訪れていた。

ビルの屋上から交差点に愛唱が来るのを待つ康穂とつるぎちゃん。

 

ただ球場の職員が、その交差点を通るのはごく自然なこと。

その事を分かっていて、取引場所を交差点にしているのだろう。

 

 

愛唱と常敏の直接的な接点は見つからなかった。

しかし、康穂は別の不可解な情報を手に入れた。

 

 

杜王スタジアムは震災で津波の被害を受けたのだが、

その修復設計をしたのが建築士、八木山夜露だった。

 

そして、東方家の「屋敷家屋」や「東方フルーツパーラー」を

設計したのも八木山夜露。

 

偶然とは思えない事実。

「震災」、「定助」、「フルーツ」を中心に物語は始まっている。

 

 

16時50分になり、愛唱が交差点に現れた。

手には鉢に植えたフルーツを抱えている!

愛唱は堂々とフルーツを持っているので、違法性は無い果物なのだろう。

 

 

だが、病を治すことができる特別なフルーツに間違いは無い。

愛唱は、公園に向かって歩き出した。

 

 

つるぎちゃんが直接、追いかけようとするが康穂に止められた。

なぜなら常敏の息子である、つるぎちゃんは顔がバレている可能性がある。

 

それに相手はおそらくスタンド使い。

追いかけるのは得策ではない。

少しでも気づかれれば終わりだ。

 

2人のスタンド能力をまとめた!広瀬康穂と東方つるぎがタッグ!

康穂はつるぎちゃんの能力で携帯電話を

折り紙にしようと提案した。

携帯電話は【ペイズリー・パーク】とリンクしている。

 

【ペイズリー・パーク】と【ペーパームーンキング】、

2人の能力を合わせて、カエルの折り紙が追跡を開始した。

 

驚きの表情

オォ~!合体技か!?【ペイズリー・ペーパームーン】が誕生?

 

 

【ペイズリー・パーク】のカメラをノートパソコンに映し出して、愛唱の姿を捉えた。

公園の奥へ向かっていくのをさらに追いかけた。

 

だが段差があり、【ペーパームーンキング】はズッコケてしまう。

しかもボディが携帯電話だから、ガラガラ音を立てて目立ってしまった!

 

 

ズッコケている間に愛唱は、いつの間にか鉢を手放していた。

辺りを見渡すと、倒れた車椅子の横にフルーツの鉢が割れているのを発見した。

フルーツの実はかじり取られている。


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ジョジョリオンは表現がグロい!老人の脚が生えてきた!

【ペイズリー・パーク】のカメラ映像を確認すると、

公園の中で車椅子に乗った老人が呆けた顔で座っていた。

 

 

老人は車椅子を倒して這いつくばりながら移動した。

片脚が無い老人は歩くことが出来なかった。

だが、老人の脚がトカゲのシッポのようにグニグニ生えてきた!

 

キョトン

うお・・・エグい生え方・・・

 

老人は手にフルーツを持ち、食べていた。

彼は両足で立ち上がり、ジョギング集団に紛れて両足で元気に走った!

 

フルーツを食べながら、歓喜の涙を流す老人。

さっきの呆けた顔とは違い、幸せに満ちた笑みを浮かべていた。

そして、老人の妻が待つ車の中に飛び込んでいった。

 

 

2人は喜びを感じながら、抱きしめあっていた。

老人「あれを食えるならいくらでも払うぞ!どんなものとも交換するッ!」

老人の目が次第に石の様に固まり、ボロっと落ちてしまう。

 

 

フルーツを食べることは何かと交換すること。

老人は妻にも食べることを勧めた。

失った目はまた、何かと交換すればいいと高笑いをしている。

 

尾行がバレた?大年寺山愛唱に踏まれるペーパームーンキング

愛唱はフルーツの売人だった。

誰かに売買することで高額な収入を得る。

それが彼の本来の仕事だった。

 

 

老人が食べ残したフルーツの破片が車椅子の近くに残っている。

フルーツの謎を突き止めるためには急いで回収をしなくてはならない。

 

 

【ペーパームーンキング】が車椅子まで行こうとしたとき、

大年寺山愛唱がカエルの折り紙を踏みつけた。

 

ダメージを受ける康穂とつるぎちゃん。

2人の尾行は愛唱にバレたのか!?

 

まとめ

いかがでしたか?

 

謎のフルーツには、やはり病気を治す効果がありました。

しかし、その現象には等価交換という条件が存在します。

脚を治したら、目が石になる・・・

 

しかし、それでも悩みを持つ人々には高額で取り引きされる

闇の売人が大年寺山愛唱だったのです。

 

 

今回、脚が治った老人はストーンオーシャンに登場した

ケンゾー爺にちょっと似ていましたね(笑)

 

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つづきは次回、第40話で!

 

それでは、また!


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