宮城県

どうも!

管理人の影吉良吉【かげよしりょうきち】です。

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2011年12月19日発売のコミックス1巻に掲載されている

ジョジョの奇妙な冒険、8部になる【ジョジョリオン】

第1話「ようこそ杜王町へ」のネタバレ記事です。

 

【ジョジョリオン】の舞台は、日本の杜王町。

 

 

 

杜王町といえば、第4部と同じ名前の町ですが

ジョジョの奇妙な冒険、第6部のラストで世界が一巡したため、

別の町になります。

 

 

ただ、色々と共通点も多そうな予感が・・・


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杜王町に存在する壁の目とは?

 

「場所」とは重要だ・・・

この世で唯一無二を意味する座標。

 

 

偉大なる川の名前は一級河川

「一小川」(いちおがわ)

 

そこにかかる橋が

「萩の橋」(はぎのはし)

 

その端を南から北側へ渡ると、

S市紅葉区

「杜王町」(もりおうちょう)だ

 

 

人口は47228人、名産品は牛タン味噌漬け、

町の財政を支えるのが伊達政宗の時代から続く

 

海岸へ広がる別荘地帯と観光そして

マイクロ・チップ部品製造産業だ。

 

 

しかし、杜王町も3月11日の震災で大変な影響を受けた。

家屋や産業、避難者の問題など深刻な問題を抱えている。

 

だが現在、第2の問題とされているのが

地震当日の深夜に地面の下から突然、

隆起した「壁の目」の存在だ。

 

 

海岸から内陸へ向かって、数百メートルの地点でまったく予兆なしに

盛り上がって「壁」が出現した。

 

高さは高いところで15メートルもあり、南北へ全長10kmに及ぶ。

それは、まるで海から来る何かを守るかのように存在した。

 

 

「壁の目」とは、町の小学生が最初につけた呼び名で

研究者は断層とかの隆起だと説明しているが

この「壁の目」は本当にそうなのだろうか?

 

東方常秀は康穂に夢中!クズ野郎が取った行動とは?

広瀬康穂。

彼女は、「壁の目」で誰かから隠れてやり過ごそうとしゃがんでいた。

たった一回キスしただけで、しつこく追い回す男から。

 

めまいを感じた康穂が、ふと地面に目を向けると

帽子を被った青年が土の中に埋まっていた。

「うおおっ」と驚く康穂だったが青年は、うつろな表情を浮かべていた。

 

 

康穂が「大丈夫?」と声をかけると青年は手を伸ばした。

見知らぬ青年に触るのは危険だと感じた康穂はうろたえた。

 

青年の肩をみると、ケガをしていたため康穂は消防署に連絡をした。

消防署の電話で男性の名前を聞かれたが分からないため自分の名前を答えた。

 

 

救急車を呼んだ後、康穂は青年の肩のキズをじっくり見ていた。

星型のアザがあり、その部分に噛まれたような形が残っていた。

その歯型は人間ぽい歯型だった。

 

康穂は、スマホのカメラ機能でキズを撮影した。

何も話さない青年に康穂は苛立ちを感じながら言った。

「ねえ!?何かしゃべってよっ!あなた、大丈夫なの・・・?」

 

青年「ヒロセ・・・ヤスホ・・というのか?名前・・・

じゃあオレは誰なんだ?オレはこんな所で何をしている?」

 

そう言った後、青年は土の中に沈んでいった。

地面の下には穴が空いているらしい。

触るのをためらっていた康穂だったが、青年の腕を掴んで引っ張り上げようとした。

 

「やっぱり触れないほうが」という心の声と戦いながら

青年に地面を足で蹴るように伝えて、なんとか引っ張り出した。

 

青年を引き上げると、彼は服を一切まとっていなかった。

そして、康穂が彼の下半身を見たとき、驚きの表情を浮かべた。

 

 

 

康穂の元に幼なじみの東方常秀が現れた。

東方常秀「康穂~~。何やってんだよォ~~」

 

 

やっと登場した常秀にホッとした康穂。

救急車が到着するまで、少しは心強いと思っていたら・・・

 

あれ?何かブツブツ言っている。

東方常秀「なんでだよォ~。オレの康穂に・・・よくも。」

 

 

裸の青年を抱え上げたのを完全に誤解している常秀は、

地面にあった大きな石を掴んで青年に殴りかかろうとしていた。

 

 

オレの康穂ではない。

康穂は、完全に勘違い男の常秀が嫌いだった。

誤解を解くため、説得しようとするが常秀は康穂を突き飛ばした。


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ジョジョリオンは呪いを解く物語。星型のアザを持つ青年は何者?

康穂が突き飛ばされ時、青年は目を覚ました。

彼は常秀を止めようと掴みかかったが、返り討ちにあい膝蹴りを

腹にくらった。

 

常秀が石を振り下ろそうとしたとき、

青年の星型のアザからシャボン玉がフワフワと出てきた。

そのシャボン玉が常秀に触れた瞬間、常秀の「目」が消えた。

 

 

視界が無くなった常秀は、混乱していた。

東方常秀「真っ暗だぁ・・・オレの目が、オレの【何か】を奪われた・・・」

 

 

青年が常秀の腹にパンチをくらわしたとき、

常秀の目は元に戻り、安心して自分のゲロを眺めて失神した。

 

青年も、またその場で意識を失っていた。

康穂は青年が常秀に対して、何をしたのかが理解できずにいた。

 

 

ジョジョリオン、それは呪いを解く物語。

呪いとは、ある人に言わせると自分の知らない遠い先祖の犯した

罪から続く【けがれ】と説明する。

 

あるいは、坂上田村麻呂がおこなった蝦夷征伐から

続いている【恨み】と説明する者もいる。

 

また人類が誕生し物事の【白】と【黒】を

はっきり区別した時に生まれる【摩擦】と説明する者もいる。

 

 

だが、いずれにせよ【呪い】は解かなくてはいけない。

さもなくば【呪い】に負けてしまう。

 

 

康穂は、この青年がいったい何者でどこから来たのか?

歯型にしか見えない傷はどうしたのか?

 

そして、救急車が来たあとで医者に聞こうか迷っていた。

彼の下半身を見たときにボールが、なぜか【4つ】あったことを・・・

 

まとめ

いかがでしたか?

ジョジョリオンは、今までのジョジョとは違う不思議なストーリー展開です。

主人公らしき、謎の青年は記憶喪失で自分が何者か分かっていません。

 

 

そして、東方常秀に起こった現象は何だったのか?

「壁の目」とは何なのか?

 

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杜王町は、第4部とリンクしているのか?

呪いとはいったいどういう意味なのか?

今回は非常に謎が多いシリーズです。

 

 

次回、第2話につづく

 

それでは、また!


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