石

どうも!

管理人の影吉良吉【かげよしりょうきち】です。

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ジョジョ第8部、前回のネタバレ

第21話でペットショップのじいさんがジョースター地蔵の

伝説について話をしてくれました。

 

 

 

ジョースター地蔵は、第7部の主人公、ジョニィ・ジョースターを

祀った鎮魂碑だったのです。

なぜ、ジョニィはこの場所で亡くなったのか今、明かされます。


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ジョニィの漆黒の意思!妻、理那のためなら他人を犠牲に!

ただの一度だけ・・・

ジョニィ・ジョースターはすぐに戻すと祈り、「聖なる遺体」を

封印から解き持ち出してしまった。

 

聖なる遺体の存在を知る者は少ない。

妻の理那を故郷の日本に戻したのは、彼女の体を気遣う理由もあったが

「聖なる遺体」を持ち出すことで政府の追手から一時でも時間を稼ぐためでもあった。

 

 

ジョニィは、密かにシェルターの地下深くから「聖なる遺体」を掘り起こすと、

船に積み込みギリギリで追手から逃げることに成功した。

 

大西洋・インド洋を渡り大西洋へ・・・

横浜の港から列車で杜王の地へ向かった。

 

 

しかし、追手も迫っていた。

ジョニィは、「聖なる遺体」を杜王海岸にある「瞑想の松」の洞に隠した。

そして、理那を馬車に乗せて「聖なる遺体」のそばに連れてきた。

 

 

「聖なる遺体」の効果とは、病気を治すというよりも

とりのぞくという現象を起こす力だった。

それは、病を等価で交換するという意味をもっていた。

 

 

光には必ず影があり、幸運にはどこかでリスクがある。

理那の病をとりのぞいても、他の知らない誰かがその病を背負わなくてはならない。

 

他の誰かが犠牲になったとしても、ジョニィは理那を助けたいと願った。

一度だけでいいからという願いを込めて「聖なる遺体」を使った。

すると、岩の様な肌をしていた理那の体が元に戻った。

 

ジョニィの息子へ等価交換。ジョジョリオンの石化病はこれか?

理那は、昔のままの姿と夫を思う心に戻った。

周囲を見渡した理那が息子の「ジョージはどこ?」と探していた。

 

 

ジョニィは馬車の中に乗せていた息子、ジョージの様子を見に行った。

すると、今度はジョージに石化病が移っていた。

 

 

 

なんという不運ッ!

他の誰かが犠牲になってもいいと思っていたのに、まさか自分の子供が犠牲になるなんて!

 

 

もしかすると、ジョニィは初めから覚悟していたのかもしれない。

すべての終わりを覚悟して旅に出たのだろう。

ジョニィは、息子を連れて「聖なる遺体」とともに馬で走り出した。

 

ジョニィ・ジョースター「聖なる遺体を使うのはここまでだ。どこかで誰かが不幸を掴む。

ジョージ、お前に会えてよかった。それだけでいいんだ。」

 

これからの行為を妻に見せないように走る馬上で、

息子を「聖なる遺体」の入ったトランクの上に置いた。

 

 

ジョニィは「聖なる遺体」の力と自分のスタンド【タスク】を使った。

【タスク】は無限の回転エネルギーを生み出すスタンド。

 

その回転エネルギーの力を利用して、ジョージの病を自分へと移動させた。

ジョニィは馬から落馬し、辺りの落ち葉が動き出した。

 

 

落馬したジョニィの頭部に岩が落下した。

駆けつけた妻の理那は泣き崩れた。

 

 

ジョニィは二人の身代わりになって、この場所で亡くなったのだ。

そして「聖なる遺体」はアメリカから来た追手が持ち帰っていった。

 

 

この時から「イチョウの葉っぱ」には

物体を移動させる現象として力が残ったのだ。

これがジョースター地蔵の伝説だ。

 

 

ペットショップのじいさんは、定助にジョースター地蔵の話を終えた。

定助はじいさんに石化する病気や聖なる遺体の話は本当なのか確かめた。

 

じいさんは、あくまで伝説であってファンタジーの話だと言った。

最初に言ったことだと、ややブチギレ気味だった。

 

 

図書館などで調べてもそれぞれ記事によって解釈が違うと教えてくれた。

そして、ここまでの話のお代を3千円くれと請求してきた。

 

驚きの表情

やっぱりカツアゲするんかい!?

 

冗談ではなく本気なじいさんは今度、カツアゲロードを通る時に

持ってこいと念押しして「あばよ」と去っていった。

 

 

吉良・ホリー・ジョースターは、ジョニィの子孫。

記憶を無くしたり、思い出したりする症状がまったく同じ。

本当にただの伝説なのか?

 

そして、今なぜ東方家に保護されているのか

自分に問いかける定助だった。


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【ジョジョリオン】康穂が発見!謎の赤ちゃんの正体とは?

 

康穂は東方家の敷地内、「壁の目」に来ていた。

定助が最初にいた泉のところを眺めていた。

ん?何か変な犬がトコトコ歩き、そして去っていった。

 

 

新聞の記事を読み返す康穂。

「瞑想の松」は、明治の頃は「二本松」と呼ばれていた。

松の木「一本」は現在、東方家の敷地の中にある。

 

 

そして、同じ新聞の小さい記事を見ていた。

「二本松」の根元で1~2歳と見られる男の子が全身ずぶ濡れで発見された。

地元の漁師に救われ、届け出があった。

 

 

幼児は沿岸を漂流して「二本松」に流れ着いた形跡があり、

手足に軽い凍傷はあるものの健康状態に問題はなかった。

 

身元のわかるものは所持しておらず、名前も年齢も不明。

会話は出来ないため、幼児の保護者を捜していた。

 

身長74cm、体重10kg

綿製で灰色の帽子と靴下以外、裸でなぜか首に高価な宝石をかけていた。

 

 

この幼児のその後は、どの記事からも捜せなかった。

両親はみつかったのだろうか?宝石の赤ちゃんの正体とは?

 

康穂は、「瞑想の松」に近づくと、根元に穴があるのに気づいた。

穴に近づいてみると突然、人の腕が現れた。

康穂は腕を捕まれ引きずり込まれてしまった。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

 

ジョニィは、家族を守るために自らを犠牲にして亡くなりました。

そして、「聖なる遺体」の影響で「イチョウの落葉」に力が宿ったのです。

 

そして、ジョニィの石化病は現在も続いている!?

ホリーさんの記憶が無くなるのと同じ症状でしたね。

これが、ジョジョリオンの呪いなのでしょうか?

 

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そして、「瞑想の松」で穴に引きずり込まれてしまった康穂。

新たなる敵が現れたのか?

 

続きは次回、第23話で!

 

それでは、また!


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