歯

歯どうも!

管理人の影吉良吉【かげよしりょうきち】です。

 

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2017年7月19日発売のジョジョリオン(ジョジョ8部)、コミックス15巻に掲載されている

第60話「ドロミテの青い珊瑚礁 その②」のネタバレです。

 

 

 

前回59話で不審な封筒を受け取った定助は中身を太陽に照らして透かしてみると、

人間の【歯】が混入していました。

 

危険を感じた定助は、すぐさま捨てましたが封筒を渡した少年の動きがおかしい・・・

少年はどうなってしまったのでしょうか?


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ドロミテこそTHEジョジョキャラ。彼女と夢見る青い珊瑚礁とは?

話は過去に遡る、岩人間の名はドロミテ。

今とは違い爽やかで、手足もこの頃はあった。

ドロミテは、彼女らしき人と草原に寝転がっていた。

 

 

「【青い珊瑚礁】そこに行けたらいいなあ・・・」

どうやらドロミテは、彼女と【青い珊瑚礁】とやらに

行くのが夢で悠々自適な生活をしたいらしい。

 

 

ところがドロミテの彼女は一言も言葉を発していなかった。

目の焦点が合わず虚ろな表情を浮かべている。

 

ドロミテが気付くと、どこかに消えた様子。

彼女はフラフラと高圧鉄塔がある柵を乗り越えようとした。

ドロミテは必死に彼女を守ろうと身を挺して守った。

 

彼女は無事だったが、ドロミテは感電してしまった。

しかし、必死に庇ったドロミテを顧みず、また彼女はフラフラ立ち去っていった・・・

 

[char no=”4″ char=”泣き顔”]

いやいや、あまりにもひどくなぁい?

せめて、声をかけてあげてよ~!

[/char]

 

 

岩人間が全滅しても関係なし。世捨て人ドロミテさん

もうすっかり、怪人化したドロミテ。

「世の中、もうどうでもいいっすわー」

と言わんばかりに世間に興味がなくなっていた。

 

 

ドロミテは、六壁神社の池のほとりで暮らしていた。

 

震災後でも変わらない、この景色が気に入っており

「ここに住めればそれだけでいい・・・」という見かけとは

裏腹に何とも欲のない方だ。

 

田最 環(だも たまき)達が亡くなったのは、寂しがっているが

他の岩人間と違い、ロカカカで金儲けなどは考えておらず

彼にとっては、どうでもいいようだ。

 

 

そんなドロミテを焚きつけるために常敏は言った。

「どうか怒らないで聞いてほしい」

 

ドロミテは【等価交換】する体を無くしたから興味が沸かないだけで

【新ロカカカ】ならば次なるステージに行けるかもしれない。

そう告げると、ドロミテはスタンドを発動させた。


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東方定助に襲いかかるゾンビ攻撃

定助に手紙を渡した少年がまっすぐ向かってきた。

バス停の時刻表にぶち当たっているにも関わらず、まっすぐにだ。

 

[char no=”7″ char=”定助”]おい!君!そこで止まれッ![/char]

 

明らかに様子がおかしい少年、瀕死の怪我を負いながら尚も

真っ直ぐに定助に向かってくる異常さを見せた。

 

スタンドで足払いして転げさせても、またムクリと起き上がり向かってくる。

定助は道路を横切り車を避けるが、さらに追いかけてきた少年は車に衝突した

 

運転していたオバサンは、停車させ激怒する。

車を挟んで定助と少年は対面していたが、車の窓にガンガン頭突きをかましている。

 

定助が直線上にいるから、車が間にいることは関係ないようだ。

まさに猪突猛進といったところだ。

 

少年が異常な行動をとったキッカケは封筒のせいだろう。

定助は封筒には触ったが、中に入っている【歯】には触れていなかった。

少年は【歯】を触ってしまった可能性がある。

 

少年は心がまるで無くなったように、一心不乱に向かってくる。

 

「窓が汚れるだろうが~!」

 

車の窓が汚れることにたまりかねたオバサンは思わず窓を開けたが、

そのわずかな隙間から少年は入り込んだ。

狂気を感じたオバサンは、さすがにビビり始めた。

 

【ソフトアンドウェット】で車内にあったコーヒーを少年の顔にかけて動きを止めた。

その間に窓からオバサンを車外へ出した。

そして、定助はその場を後にした。

 

「アヒィイ」と言いながら少年は急に倒れ込み、追いかけるのをやめてしまった。

周囲の人たちが騒ぎを駆けつけ、救急車を呼んでいた。

驚異の追撃はこれで終わったのだろうか?

 

 

定助は、建物の影に隠れて敵の考察をしていた。

「岩人間が自分を狙う意味は?」

「田最 環の復讐か?」

 

ポケットのスマホを触ってふと気づいた。

[char no=”7″ char=”定助”]はッ!まさか!この携帯が欲しいのか?[/char]

 

岩人間の目的が植物鑑定人の情報だと気づいた定助。

なぜ、憲助と定助しか知らない事を知っているのか不思議に感じていた。

 

その時、隠れていた壁の近くで物音がした。

壁の上から人が現れた・・・姿を見ると車を運転していたオバサンだった。

少年と同じように狂気に満ちた顔をしていた。

 

まとめ

ドロミテさんの彼女は、何者なんでしょうね。

せっかくドロミテさんが助けたのにフル無視は可哀想すぎッス!

 

しかし、ドロミテさんの能力はもう完全にホラー映画ですねェ~。

車のオバサンも追いかけてきましたが、人にどんどん感染するスタンド

なのでしょうか?

 

 

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あまりにも危険すぎるスタンド能力!

東方定助は、このゾンビ攻撃から逃れられるのでしょうか?

次回、61話につづく。

 

 

それでは、また!


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