呪い

どうも!

管理人の影吉良吉【かげよしりょうきち】です。

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2016年12月19日発売のジョジョリオン(ジョジョ8部)、コミックス14巻に掲載されている

第57話「ミラグロマン その②」のネタバレです。

 

 

 

前回、56話【ミラグロマン】では、ジョジョリオンNo.1のクズキャラ(笑)

東方常秀(じょうしゅう)が主人公でした。今回はその続きとなります。

 

 

ひょんなことから、50万を手にした常秀は

それから、お金が増え続けました。

なんと今は5000万を手にしています。

 

しかし、あまりに異常な事態に呑気な常秀も戸惑いを隠しきれません。

何者かの攻撃でしょうか?

果たして常秀は、このままお金持ちになってしまうのか!


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ジョジョ4部のお金持ちスタンドは重ちー。ミラグロマンはどうなの?

常秀が自販機でジュースを買うと、お釣りが小銭で1120円出てきた。

さらにジュースを、もう1本買うとまた小銭で1000円以上帰ってきた。

 

常秀のリュックとカバンはお金でいっぱいになっており、

ポケットの中も小銭でパンパンだ。

これ以上、小銭が増えるのは困るので自販機巡りはやめた。

 

 

お金といえば、ジョジョの奇妙な冒険 第4部に登場した

重ちーの【ハーヴェスト】を思い出す。

 

 

重ちーのスタンドは小型で無数に存在し、自販機の下にある小銭を拾ったり

捨てられたポイントシールを拾ってきたりと便利な能力だ。

 

しかし今回のミラグロマンとの相違点は、自分でコントロールが出来ないことだ。

制御できない能力は便利とは言えないだろう。

 

 

常秀はミラグロマンによって手にした一万と、普通の一万を見比べて観察した。

触感、ニオイ、見た目などまったく同じだった。

 

 

これまでの経緯について常秀は考察した。

最初の50万はキャッシュカードで入手した。

ヤバイお金だったら銀行のATMは通過できないはず。

 

店のオーナーは常秀に「どこで手に入れた?」と尋ねて5000万を押し付けた。

しかし、これは間違いなく本物だ。

 

 

さっきまで、バッグにピッタリ収まっていたはずのお金が

だんだん飛び出してきた・・・

ジッパーが閉まらず、今にもはちきれそうだ。


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警察官の前でミラグロマンの紙幣をバラまく!ジョジョによくある職質風景

バッグに穴が空いてきたため、たまらず常秀は駅のコインロッカーに保管しようと思った。

コインロッカーに入れた時、常秀は飛び出したお札を見てあることに気づく。

 

紙幣の末尾をよく見ると、すべて「13R」と記載されていた。

店のオーナーの紙幣もATMで入手した紙幣も一枚残らず「13R」の文字。

 

 

無理矢理、コインロッカーに押し込んだ常秀が安堵の表情を浮かべると

コインロッカーの代金が収納されている箇所が勝手に破壊され

小銭が飛び出してきた。

 

そして常秀が紙幣を入れていたロッカーも扉が開き、

紙幣が10枚ほど風に舞って飛んでいった。

 

 

「うああ!し、しまった・・・」

コインロッカーも自販機というカテゴリーに気づいた常秀。

 

慌てる常秀にパトロールをしていた警察官が声をかけてきた。

「これはあなたの現金だな?」

 

驚きの表情

このパターンはヤバい!常秀ピ~ンチ!

 

もう一度、警察官が問い詰める。

すると、通行人たちが次々と飛んだ紙幣を拾って返してくれた。

「どーぞ」、「どーぞ」、「どーぞ」、「どーぞ」、「どーぞ」

 

 

「所持金には気をつけてください。駅ビルの周辺は風が強いですから。」

そう言い残し、警察官は去っていった。

 

「は、はい~っ。やっぱり日本人はいいなあ。みんな親切で。」

喜び

ちょっとは常秀もかわいいところがありますね!

 

 

しかし、喜んでいたのも束の間、10枚ほど飛んだ紙幣が明らかに増えている!

どんどん重たくなるバッグに紙幣が入りきらなくなり、「笹かまぼこ」の紙袋に

残りを入れた。

 

 

タクシーを捕まえようとしたが運転手のシフトが終わり

他の車を探してくれと言われてしまう。

 

自宅に帰りたいだけだと懇願するが

反対方向だと、また断られたため「先払いでチップも払う」

と言い5万を手渡した。

 

 

運転手は仕方なく常秀を乗せたが、途中の橋で工事中だったため、

やはり降りて欲しいと言われてしまう。

「他の橋を渡ってくれよ~」

 

常秀は運転手に頼んでみたが、奥さんの誕生日らしく早く帰ってあげたいと断った。

ノーマル

顔は恐いけど、奥さん思いの運転手だな

 

そして、5万を常秀に返却しようとした。

常秀は「いや、その金はいい。もらってくれ。」

 

 

「なぜ?」

運転手の問いにうろたえる常秀だが、

ここまで乗せてもらった分だと言い返した。

 

「目的地まで行っていないのに受け取れない。」

「チップだから受け取ってくれ。」

 

次第にヒートアップしてきた2人。

「なんなんだよッ!今日の日本人はまったく全員正直だよなァーッ!」

無理矢理、運転手の胸ポケットに5万を突っ込むと、カチッという音が・・・

 

 

ポケットのライターに当たり、点火されてしまった。

運転手の胸元はすぐに叩いて、火は消えたが

紙幣にも燃え移っていた。

 

みるみる末尾が「13R」の紙幣が増殖していった。

「これはカネじゃあない!うおあああああああああ!」

常秀の意識が遠のいていった・・・

 

まとめ

いかがでしたか?

いくら使おうとしても減らずに増殖しつづける紙幣。

不吉な【13R】という末尾の数字。

 

常秀はすごく感謝していましたが、

異様(?)に親切な街の人達に違和感を覚えました。

 

 

『お金持ちになりたい人は必見?』とは限りませんが、スマホで読むならこちらでしょう!

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ジョジョラーならばコミックスとスマホ、両方で読みましょう(笑)

そして、紙幣が増殖する瞬間を目撃してしまった常秀は

無事に乗り切れるのか?

 

気になる続きは、次回57話後編をご覧ください。

 

 

それでは、また!


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