バスの車内

どうも!

管理人の影吉良吉【かげよしりょうきち】です。

 

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2015年7月17日発売のジョジョリオン(ジョジョ8部)、コミックス10巻に掲載されている

第41話「ドゥービー・ワゥ その③」のネタバレです。

 

前回の第40話で、突然現れた竜巻に襲われる康穂とつるぎちゃん。

竜巻の正体は、大年寺山愛唱のスタンドでした。

執拗に追いかけてくる竜巻をギリギリでかわして、窓から外に出る2人。

 

 

 

何とか逃げれたと思い安心し、竜巻から目を離した瞬間

再び2人の前に現れました。

果たして、愛唱の追撃から逃れることはできるのでしょうか?


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大年寺山愛唱の独り言、フルーツの名前は【ロカカカの実】だった

樹木に止まっていた小鳥のフンが、ピチョッと愛唱の肩に落ちた!

愛唱は肩のフンを見てブチ切れた!

 

 

靴を小鳥に投げつけるが、それでも気が済まないのか、

折れた枝を投げ飛ばした。

 

狂ったように靴で木を殴りつける愛唱は、かなりヤバい奴だ。

なぜか小鳥のフンで、過去に岩となり眠ったまま、溺れそうになったことを思い出していた。

通行人がヤバい動きをする愛唱を横目で見ていた。

 

 

気まずい雰囲気のまま愛唱は、その場を立ち去った。

八木山夜露は今、眠る時期ではない。

だから愛唱は、夜露に何かが起きたと思っていた。

 

この事から、岩人間にはそれぞれ冬眠の様な時期や時間が存在し、

人間の睡眠とは違う周期だと考えられる。

 

 

動悸がとまらない愛唱は、救心が手放せない。

1個しか出ない薬のビンに、またブチギレ!

愛唱は2人の敵を倒す決意をする。

 

 

ボソッと独り言で

大年寺山愛唱「【ロカカカ】の等価交換の部分も見られた。」

と何気にここでフルーツの名前が判明!

 

そして、自分たちの領域に入ってくるものは許さないと

仲間が他にもいるような発言をした。

 

本体の愛唱とは違う!ドゥービー・ワゥは強いスタンドだ。

愛唱のスタンド名は【ドゥービー・ワゥ】だ。

【ドゥービー・ワゥ】から逃げるため、窓の外に逃げた康穂とつるぎちゃんだったが、

いつの間にか、康穂の手元に現れた!

 

 

康穂は右手を切り裂かれ、バランスを崩し今にも落ちそう!

【ドゥービー・ワゥ】は次につるぎちゃんを狙ってきた。

 

 

隣の窓に掛けられたハシゴに向かって、

【ペイズリー・パーク】は腕を伸ばすが届かない。

 

つるぎちゃんがセミの折り紙を折って、

【ペーパームーンキング】でアシストした。

セミが体当りして、ハシゴをグラつかせた。

 

 

2人は息をぴったり合わせてハシゴに飛び乗る。

転倒しながらも何とか致命傷は避けた。

 

 

【ドゥービー・ワゥ】の追跡はまだ続くかもしれない。

急いで2人はその場を立ち去った。

しかし正体はバレていないはずだが、つるぎちゃんの予測は外れた。

 

 

康穂は疑問を投げかけたが、恐らく「何かのキッカケ」で

自動追跡するタイプのスタンドだとつるぎちゃんは答えた。

「何かのキッカケ」が何なのか、2人にはまだ分からなかった。

 

 

とりあえず言えるのは、カエルになった【ペーパームーンキング】が

足で踏まれてから攻撃が始まった。

 

 

謎のフルーツ、ロカカカと等価交換。

老人に起こった現象は、違法ではないがもっとドス黒くて

ヤバい存在を康穂は感じていた。

 

 

だが、つるぎちゃんにとって、フルーツは大切なアイテム。

病気を治すことが出来る「パワー」を秘めたもの。

康穂に必ず手に入れると宣言した。


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愛唱から逃れろ!【ペイズリー・パーク】はバスを選択。

今から杜王スタジアムへ向かう。

その時、康穂の携帯電話にまた選択肢が表示された。

 

 

選んで。

残り3秒

バス or 雑誌

 

 

康穂はバスを選択して、すぐに走る様に言った。

だが、つるぎちゃんの左肩に突然【ドゥービー・ワゥ】が出現した。

 

 

つるぎちゃんの手を引っ張って、とにかくバスの元まで走った。

ドアが閉まっていたが叩いて無理矢理、開けてもらった。

 

迫りくる竜巻に【ペイズリー・パーク】バスの自動ドアを閉めるボタンを押した。

さらにアクセルも踏んでバスも動かした。

 

 

これで射程距離からは離れた・・・

と思いきや、またもや突然【ドゥービー・ワゥ】がバスの中に出現。

 

 

狭い車内で逃げ場がなく、さっきよりもヤバイ状況。

つるぎちゃんは、あることに気づいた。

 

攻略のポイントは波紋?ドゥービー・ワゥは呼吸に反応する。

運転手にバスを停止するように呼びかける康穂。

他の乗客たちに竜巻が触れても、まったく何も起こらないし、

何も気づいていなかった。

 

 

攻撃の「キッカケ」は呼吸だ。

つるぎちゃんが、息を吐いたときに【ドゥービー・ワゥ】は現れた。

階段のところでも同じだった。

 

つるぎちゃんは康穂の口を抑えた。

そして、自分の口も抑えて呼吸を止めてみた。

 

 

竜巻は体にまとわりついているが、ダメージは無い!

そして、段々と小さくなっていった。

2人が吐く呼吸に反応した攻撃だった。

 

 

このまま、息を止め続ければ竜巻は無くなる?

だが、康穂の息がもたない!

一瞬、息を吐いてしまうと再び大きくなった。

 

ノーマル

波紋を習っていれば、呼吸は長く止めれたのにね。コォォォ!

 

自動追跡タイプのスタンドに射程距離は無い。

どこまでも2人を追い続けるだろう。

 

 

さっき【ペイズリー・パーク】でもう一つの選択肢だった「雑誌」が

バスの座席の上に置いていた。

 

 

康穂は、雑誌をメガホンの様に丸めて筒状になった部分に

息を吹きかけた。

すると、雑誌の先端から【ドゥービー・ワゥ】が入ってきた。

 

 

その頃、東方家では常敏の携帯電話にコールがあった。

相手は愛唱だったが、基本的に2人の間で電話はかけない約束だった。

会うのは交差点だけ。

 

 

だが緊急事態のため、愛唱はロカカカについて報告した。

何者かに尾行されていて、等価交換を目撃された。

 

そして、仲間の夜露と連絡がとれないことだ。

愛唱はこの敵に心当たりがないか常敏に尋ねた。

 

 

定助の顔が思い浮かんだが、すかさず「それはありえない」と嘘をついた。

愛唱は、その言葉を真に受けた。

敵が2人以上いて、自分が倒すと宣言し電話を切った。

 

 

康穂は雑誌を丸めて竜巻を引き寄せて、窓から外に出そうとした。

だが外に出しても、再び追ってくるだろう。

つるぎちゃんは本体を倒す決意をした。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

 

愛唱が売買していたフルーツの名前は「ロカカカ」という名前でした。

そして愛唱のセリフからは、まだ仲間がいそうな雰囲気です。

 

 

一方、康穂とつるぎちゃんは【ドゥービー・ワゥ】の攻撃に苦戦していましたが、

息を止めれば攻撃が収まることに気づきます。

しかし、常人には長く息を止めることは難しいですね。

 

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こんな時、ジョジョ第1部のツェペリさんなら波紋の呼吸で1時間くらい息を

止めれたかもしれないですね(笑)

 

さて、康穂の作戦は上手くいくのでしょうか?

そして、つるぎちゃんには本体を倒す作戦があるのでしょうか?

 

 

つづきは次回、第42話で!

 

 

それでは、また!


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