チェス

どうも!

管理人の影吉良吉【かげよしりょうきち】です。

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2012年4月19日発売のジョジョリオン(ジョジョ8部)、コミックス2巻に掲載されている

第8話「カリフォルニア・キング・ベッド その①」のネタバレです。

 

 

前回、第7話で東方家の仲間入りをした定助。

東方家の人々は、何か一癖も二癖もありそうな予感がする人たちですね(笑)

そして、常秀の康穂への執着はもはや異常ですね!

 

 

 

もういつストーカーになってもおかしくないかも。

そして、当主の憲助さんから末娘の大弥ちゃんの面倒をみるように

頼まれた定助。

 

 

承諾したものの、いきなり大ケガをする大弥ちゃんに

定助は焦りまくるのでした。


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大弥ちゃんはソックリ?7部のシュガーマウンテンくらいかわいい!

大弥ちゃんは、なぜか足を負傷して、その傷は骨が見えるほど深かった。

焦る定助は、東方家の人間に助けを求めるが返事はない。

 

電話で誰かに伝えなくては・・・

しかし、この家には電話が見当たらない。

 

 

その時、定助は急に東方家の階段の手すりにあった

マークについて思い出した。

それは吉良吉影の手首についていた印と同じだ!

似ているとかレベルではなく、まったく同じ。

東方家と吉良吉影には一体、どんな関係があるのか?

 

 

ふと大弥ちゃんの足を見ると傷が無くなっている。

東方定助「あれ?あれ?」

あれだけ深い傷が急に治る訳がない。

 

何かが変だと察知した定助は、大弥ちゃんに問い詰めた。

東方大弥「公正さこそルール。ルールこそパワーなの。

定助ェェ。わたしに気を遣わせるのは駄目なのよォ・・・」

 

危険!!大弥のカリフォルニア・キングベッドちゃんは記憶を奪う!

定助の体に異変が起きた。

左目から何かが出てるぅぅぅ~!

その形状は、まるでチェスのコマだった。

 

 

 

このコマの真ん中には、水晶の様なものがはめ込まれてあり、

水晶の部分には、東方家のマークが記されていた。

 

こんなデカイものが目から出ているが、定助に痛みは無い。

だが、何か自分に危機が迫っている異常を感じていた。

 

 

チェスのコマが定助の目から完全に落ちると大弥ちゃんが急いで拾い、

リビングにあるチェス盤の上に置いた。

チェス盤の上には、他に自転車やバラ、ネコが描かれたコマが並べられていた。

 

 

定助は、大弥ちゃんにチェスで誰かと対決中なのかと聞いた。

大弥ちゃんは、チェスのコマと言えばそうなのだが、別に数はどうでもよかった。

 

「ルークは、ある人がお花畑で遊んだ思い出」

「ビショップはある人が自転車に乗ったこと」

「キングはニャンコちゃんの夢」

 

 

「どういう意味だ?」と定助は聞き返すが、定助には分からないと

大弥ちゃんは答える。

そして、東方家のマークが記されたナイトを見つけた定助。

 

 

だが、さっきまで重要なマークと気づいたのに今は思い出せない。

どこかで見たことがあり、知っている・・・

のような気がしていた。

 

「公正さこそがルール」

大弥ちゃんは、フェアにするために自分がスタンド能力を持っている

ことを明かした。

 

 

そして、定助がスタンドを持っていることを知っていた。

大弥ちゃんがスタンド能力を手に入れたのは、2~3歳の時に

 

「壁の目」の断層で転び、視力が次第に悪くなっていった。

その代わりにスタンドを身につけたらしい。

 

 

スタンド名【カリフォルニア・キング・ベッドちゃん】

能力は、相手が「公正なルール」を破ると記憶を一つもらえる能力。

 

 

定助は自分から何を盗ったのか聞くが、それを説明したところで

絶対に思い出すことはない。

2階に行ってはいけないことすら思い出すことはない。

 

 

彼女の目的、そして憲助さんの目的は何なんだ!

大弥ちゃんに問い正した。

 

憲助さんはともかく、自分の目的は「真の幸せ」について語りだした。

自分にとっての幸せは誰かと「思い出」を共有すること。

 

 

一緒に行った場所、見たもの、聞いたこと、食べたことなどを

共有することが彼女にとっての幸せだった。

 

そして、彼女は定助のことが好きだった。

定助と思い出を共有することが彼女の目的だった。

 

 

定助は、ナイトのコマを素手で破壊しようとしたが、

壊すと記憶そのものが無くなってしまうと忠告された。

 

 

しかし、ルールの公正さはパワーとなる。

彼女のスタンドにも弱点があり、取り戻す方法を定助に教えた。

 

それは、大弥ちゃんが定助の影を踏むこと。

試しにそっと、定助の影を踏むとナイトのコマにヒビが入った。

しかし、彼女は一瞬で影から出た。

 

 

記憶を奪われるという、ものすごく危険な状況。

定助は、記憶を取り戻せるのだろうか?


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ウソだろ!?DNA鑑定で定助と吉良吉影が同一人物?

康穂が家に帰ると、部屋は散乱していた。

康穂の母がリビングでアルコールを飲みながら寝ていた。

 

寝ている母の胸元にはキスマークがついていた。

康穂は、それを見て行き場のない悲しみを感じて家を出ようとした。

住む家はあるが、康穂には居場所がなかった。

 

 

家を出ようとした時に、ある封筒が届いているのに気づいた。

それは、DNA鑑定依頼の通知だった。

 

【検体Aと検体Bは95.8%の確率で同一人物】

康穂は、吉良吉影と定助がもしかすると兄弟や親戚かもしれないと思い

DNAの調査依頼をおこなった。

 

 

その2人が【95.8%の確率で同一人物】という結果だった。

クローン人間だというのか?

あり得ない結果に康穂は、怒りを感じて調査費を返してもらおうと思った。

 

 

スマホで吉良吉影の写真を見た時、あることに気づいた。

吉良吉影の手に記された印。

それは、子供の頃から常秀の家でよく見たマークだった。

 

階段の手すりや2階の床、ドアや机の足にもついていたマークだった。

なぜ、この印が吉良吉影の手にあるのか?

 

 

大弥ちゃんが定助に買い物へ出かけるから、着替えるのを手伝って欲しいと言った。

定助は大弥ちゃんと一緒にクローゼットへ向かった。

 

クローゼットにはライトが照らされている。

大弥ちゃんが着替えを選んでいる間に定助は、反撃することを決めた。

シャボン玉でクローゼットのスイッチの音を消したのだ。

 

 

ライトを消して、スッとクローゼットに入り込もうとしたが

大弥ちゃんは定助が動いたことに気づいた。

その動きの不自然さを逃さなかった。

 

 

クローゼットのスイッチを消して、定助の影が大弥ちゃんの元まで伸びて

影を踏まそうとしているのではないかと言い当てた。

 

定助の行動は「自然」ではない。

それは、つまり大弥ちゃんにとって気を遣わせているということになる。

彼女はスイッチを押して、本当に触れたのか確かめると言い出した。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

大弥ちゃんの記憶を奪う能力に翻弄される定助。

ところでネットでも騒がれていますが、大弥ちゃんって

 

スティール・ボール・ランで登場した、シュガー・マウンテンに

ソックリじゃないですか?

 

 

 

ルール説明して、公正さを大事にするところも似ていますよね。

これは、また生まれ変わり説が出てきたのでは?(笑)

 

 

続きは次回、第9話で!

 

それでは、また!


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