ディオ・ブランドー

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どうも!

管理人の影吉良吉【かげよしりょうきち】です。

 

 

今回は、「ジョジョの奇妙な冒険」第1部の宿敵、

ディオ・ブランドーについて解説します。

 

ジョースター家の永遠のライバルとして知られるディオ。

彼がどの様な生い立ちで、なぜジョナサン・ジョースターを目の敵にしているのか解説します。

 


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キャラクター解説

「ジョジョの奇妙な冒険」第1部、ジョナサン・ジョースターのライバル。

後にジョースター家の宿敵として、描かれるほど強烈なキャラ。

 

100年以上にもわたるジョースター家の因縁は、第1部から始まりました。

幼い頃に母親を亡くし、日常的にDVを繰り返す父親に育てられたせいか、

性格はネジ曲がっており残虐非道。

 

少年期

野心家で目的の為なら手段を選ばず、自分の父親さえも手にかけます。

 

父ダリオ・ブランドーが無くなる前にジョナサンの父

ジョースター卿(ジョージ・ジョースター1世)の命を

救ったときの恩があるから、養子にしてもらうように指示。

 

(実際には、ダリオがジョースター卿の命を救ったわけではなく、

金品を強奪しようとしたところ、

ジョースター卿が命の恩人と勘違いしていただけ。)

 

 

父ダリオが亡くなったあと、ディオはジョースター家に養子になりました。

しかし、真の目的はジョースター家を乗っ取ることでした。

 

 

ディオは、世渡り上手で周りから人望を集めるのが上手く好青年に思われていた。

そして、ジョナサンを陥れて周囲から孤立させます。

一方、ディオは学校の人気者へとのし上がるのでした。

 

 

全てにおいてジョナサンに勝利し、友人を奪って孤立させます。

またジョナサンのガールフレンドであるエリナ・ペンドルトンに無理やりキスをし、

とことん追い込む残虐性を見せつけます。

 

 

しかし、ジョナサンはエリナを傷つけられたことに激怒し、

ディオをボコボコに殴打します。

 

ディオはジョナサンの侮れない爆発力を警戒するようになり、

慎重な行動を取るようになりました。

 

青年期

ジョースター家に養子に来てから7年後、ジョナサンと共に大学では

ラグビーの2大エースとして活躍します。

 

一見すると、ジョナサンと親友の様な素振りを見せていましたが、

ジョースター家の乗っ取り計画は諦めていませんでした。

 

 

ジョースター卿に次第に弱る様な毒を盛り、財産を狙っていたのです。

ジョナサンは、ディオが父ジョースター卿を暗殺しようとしていることに気づき、

解毒剤を探すためにディオが毒薬を手に入れたオウガーストリートまで旅立ちます。

 

 

ディオはその間、ジョナサンが持つ石仮面を書斎から奪いました。

少年期に石仮面が血液を浴びると、骨針が飛び出すのを知っていたディオは、

ジョナサンに石仮面を被せて暗殺しようとしていました。

 

しかし、石仮面は人間を吸血鬼に変えるアイテムだと気づいたディオは、

ジョースター卿を刺して、自ら石仮面を被り、人間をやめたのでした。

 

ディオの能力

石仮面を被り、吸血鬼として生まれ変わったディオは、

吸血鬼独自の多彩な技を編み出し、ジョナサンを追い詰めます。

 

 

  • 気化冷凍法
  • 空裂眼刺驚(スペースリパー・スティンギーアイズ)
  • 催眠術

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ディオ・ブランドーの名言集

「ぼくは一番が好きだ。ナンバー1だ!誰だろうとぼくの前ではイバらせたりはしないッ!!」

少年期のディオの一言。

プライドが高く、常に向上心を持つディオらしいセリフ。

 

 

「WOOORRRYYYYYYY(ウウウウリリリイイイイイイイ)!!」

吸血鬼と化したディオが放つセリフ。

口癖の様な感じで、なぜか吸血鬼になってから発する。

ジョジョの代名詞とも言えるセリフですね。

 

 

「お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」

『ジョジョの奇妙な冒険 第1部』のディオで最も有名なセリフ。

ツェペリ男爵がディオに対して、今までいったい何人の命を

吸い取ったのかという問いに対して、ディオが放った一言。

 

ディオ役の声優はテレビアニメ版ジョジョが一番!

ディオ・ブランドーの声優一覧です。

やはり、ディオの声で一番しっくりくるのは、

TVアニメ版の子安 武人さんではないでしょうか?

 

 

田中信夫【OVA版「ジョジョの奇妙な冒険」】

千葉一伸【PS版「ジョジョの奇妙な冒険 JOJO’S BIZARRE ADVENTURE(格闘ゲーム)」】

緑川光 【劇場版「ジョジョの奇妙な冒険」】

子安武人 【TVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」】

 

ディオはなぜ、ジョナサンに執着していたのか?

ディオは少年期からジョナサンを陥れて嫌がらせを続けました。

最初はジョースター家の財産が目的の様に感じました。

しかし、本当にそれだけが目的なのでしょうか?

 

 

ジョナサンに対する異常な執着心。

それは、ディオがジョナサンのことを好きで

ツンデレだったからではないでしょうか?

 

ジョナサンの攻撃によって、首だけになったディオが

最終的にはジョナサンの肉体を奪ってしまうのです。

 

これは、もうジョナサンのことが大好きだから

仕方なかったと言えるのではないでしょうか?(笑)

 

まとめ

今回は「ジョジョの奇妙な冒険」第1部の宿敵、

ディオ・ブランドーについて解説しました。

 

 

ディオがジョナサン・ジョースターに対して異常な執着を見せていたのは、

実はジョナサンのことを好きすぎて肉体をも奪ってしまう

ツンデレ君だという可能性が高いことが分かりました。

 

その後、ジョースター家にまとわりつく執念を見ると、

承太郎のことも気になっていたのかもしれませんね(笑)

 

 

それでは、また!


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