結婚式

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どうも!

管理人の影吉良吉【かげよしりょうきち】です。

 

 

1889年2月2日はジョジョの奇妙な冒険、第1部の主人公

ジョナサン・ジョースターとエリナの結婚記念日です。

 

しかし、幸せな結婚生活も束の間、

その5日後の1889年2月7日にディオに復讐されてしまうのです。

わずか5日間の短い結婚生活でした・・・

 

 

 

って、その前にディオとの決闘から結婚まで早すぎません?

Dioとの決闘は1888年12月4日。

そこから、わずか3ヶ月で入籍しているのですよ。

 

普通、結婚するまではお互いの両親に挨拶をしたり、

結婚式の段取りをしたり、新居を探したり時間がかかるものです。

これって、設定ミスってません?

 

 

それとも、ジョナサンには何か結婚を急ぐ理由があったのでしょうか?

今回は、ジョナサン・ジョースターとエリナがなぜ、そんなに早く結婚したのか

考察します。

 

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ジョナサンはエリナに逃げられないかビビってた?結婚は素早く済ませるべし!

Dioとの決闘から、わずか3ヶ月後にジョナサンはエリナと入籍しました。

なぜそこまで早く結婚する必要があったのでしょうか?

 

 

ジョナサンとエリナは青春期から数年間、大人になるまで会っていませんでした。

その原因のひとつがディオです。

 

ディオはジョナサンを孤立させるため、

ガールフレンドのエリナに無理矢理キスをしました。

それからエリナは、ジョナサンに対して気まずい気持ちになり引っ越してしまいます。

 

 

もしかすると、ジョナサンは何年も会っていなかったエリナが

また、いなくなるのではないかとビビっていたのではないでしょうか?

さすがに好きな子が2回も自分の前からいなくなるとへこみますよね?(汗)

 

だったら、逃げられる前に早く結婚しようという作戦です。

でも、エリナとの絆はすでに深いので、その心配は必要なさそうですが・・・

 

 

むしろ、心配なのは倒したはずのディオという存在だったのでは?

 

ジョナサンはディオが襲ってくるのを知っていた?最後の波紋は予定通り

ジョナサンは、新婚旅行中にディオに襲われてしまいます。

2人はライバルとして戦い、最後は船上で爆発に巻き込まれました。

 

もし、ジョナサンがディオのテロ攻撃を予知していたとしたらどうでしょう?

ディオとの決闘後、急いで挙式や新婚旅行の段取りなどをしたのは、

復讐のためにディオが現れると知っていたからではないでしょうか?

 

 

ジョースターの血統を絶やさないためにも、一刻も早く結婚する必要があったのです。

では、なぜディオが復讐するために現れるのがわかったのでしょう?

 


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ジョジョは予知能力を会得していた!ツェペリさんの究極奥義で予言者に

ジョナサンはディオが再び、自分の前に現れると分かった理由。

それは、予知能力を手に入れていたから可能だったのです!

 

キョトン

そんな能力あったっけ?

 

もちろん原作では、そんな描写は語られていません。

 

ですが、ジョナサンの師匠ツェペリさんは、

師匠の(ジョナサンからすると大師匠)老師トンペティから

自分が亡くなることを予言されていました。

 

その予言は見事、的中して伝説の戦士タルカス戦でジョナサンに

「我が究極の奥義・・・ジョジョに捧げる」という名言を残し、

究極奥義(ディーパスオーバードライブ)を託してツェペリさんは亡くなりました。

 

ツェペリさんの泣けるシーンはこちらをご覧ください。

 

 

究極奥義でジョナサンは、波紋の達人クラスまで急成長してタルカスを倒します。

波紋の達人クラスということは、老師トンペティの能力まで手に入れるほど

極めてしまったと考えれます。

 

ということは、ジョナサンは自分の未来も予言出来る能力を

手に入れたのではないでしょうか?

老師トンペティの予言だと運命は変えることができない。

 

 

だったら、来たるべきディオの襲来に備えて、

「早く結婚しないと一生、後悔しちゃう!」と思い、

入籍を早く済ませたのでしょう。

 

ジョジョとエリナの子供はいつの間に?泥水すすっても生き残ります!

ジョナサンとエリナの結婚期間はわずか5日間の短い結婚生活でした。

その間に子供(後のジョージ・ジョースター)もしっかりできています(笑)

 

 

そんな短い期間で子供ができるのはスゴイ確率ですね(^_^;)

でも、自分の将来が分かっていたジョナサンだったら、

結婚前の3ヶ月間に頑張っていたのかもしれませんね。

 

そして、エリナは非常に芯の強い女性です。

ディオに無理矢理キスされた時も、泥水をすすって

抵抗の意思をディオに見せつけました。

 

 

ジョナサンもエリナの強さならば、安心して任せることをできたでしょう。

由緒あるジョースター家の血統を絶やすわけにはいかないですからね。

じゃないと、ジョジョの奇妙な冒険は第5巻で終わってしまいます。

 

まとめ

ジョナサン・ジョースターは老師トンペティ級に成長して、最強の波紋戦士となり

予知能力まで手に入れていました。

 

文庫本版はこちらです。

 

 

そして、ディオが襲ってくるのを待っていたのです。

 

ただ、老師トンペティの予言は、正確さにはかけるので

おそらくジョナサンも、いつ・どこで襲ってくるかまでは

分からなかったのかもしれません。

 

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それでは、また!


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